オリンピックイヤーとして、華々しくスタートした2020年でしたが、思いもよらない新型コロナウイルスの発生により世界中が緊迫状態に陥っています。

日本は徐々に終息に向かっていますが、コロナウイルスが発生する前と後では、「働き方」「生活」「教育」など世の中が大きく変わろうとしています。

もちろん、「採用」に関しても大きく変わっていきます。

正確には、変わる速度に拍車がかかったと言った方が良いかもしれません。

【景気が良かった時の採用】

学生も多く、それぞれの企業に良い人材がいきわたっていました。

それが今はどうでしょう?

【現在の採用】

■少子化による入社希望者の減少

■採用実施社数の増加

により、

■広告費の増加

■人材獲得の減少

と今まで以上に採用が厳しくなってきました。

いわゆる、上場企業が有利になる 古き良き「昭和の採用」を、時代が変わった令和になっても行っていること自体が問題かもしれません。

コロナウイルスが発生する前から「採用」は変わりつつありましたが、その変化がコロナウイルスに直面し、さらに拍車がかかりました。

【採用の変化①】

 

【採用の変化②】

企業A・Bのように

■独自の採用プロモーションによる入社希望者獲得【変化①】

■採用スケジュールの見直し【変化②】

など、企業努力によってこれからの時代に合わせた「自社採用」の確立を進めている企業は増えています。

今までのやり方と上手く使い分けながら、「自社広告」「自社採用サイト」の見直し及び強化を進めていくことが重要です。

既に上記を進めている企業との差は、現状では小さいかもしれませんが近いうちに大きな差になることは必然です。

「危機感は持っているが、どう進めて良いか分からない」などご相談やご質問がございましたら、しっかりアドバイスさせて頂きますので下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。

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