フォーサイトクリエイションです。

皆様は、採用(就活)イベントに参加する際にどのような準備をされていますか?

採用イベント、特に合同企業説明会は、実際に求職者に会うことの出来る大切なイベントです。

ただ、会えると言っても人員や時間が限られており、その人数も限られてしまいます。
時間が限られているのは、求職者も同じです。話を聞きたい企業に優先順位を付けています。

そのため、「この企業の話を是非聞きたい」という意欲のある求職者に会えるかどうかは、
事前の情報発信にかかっていると過言ではありません。

この様な観点を持って準備をされていますか?

事前の準備

では、採用イベントを最大限活用するための事前準備とは、どのようなことでしょうか?

・どのようなことを話すか
・どのような資料を持って行くか
・目標人数は?
・取得すべきデータ(個人情報)は?

この様な事でしょうか?
実はこれらは、あくまでも当日に何ができるかということのみであり、ある意味出たとこ勝負な所もあります。

前述しましたが、意欲のある求職者は事前に「どの企業の話を聞きたいか」を決めています。
事前準備とは、求職者たちに「この企業の話を聞きたい」と思わせることも含まれていると考えております。
そのため、フォーサイトクリエイションは、当日に何ができるかよりも事前にどこまで準備できているかが重要と考えております。

参加告知だけではもったいない

「5/10に合同企業説明会に参加します」

という告知だけでなく、

「合同企業説明会では、〇〇についてお話しますので、事前に△△をご用意ください」
「あなたの業務適正診断を行います。自分は営業?企画?それともクリエイティブ? と迷いの方はぜひ起こしください」

など、当日に何ができるのかをしっかりアピールする必要があります。

事前準備がもたらす間接的な効用

事前準備では、どのような人に来てほしいかをしっかりと考えることになります。
すなわちどのような人に入社してもらいたいかを考えることと等価といえます。

イベントの事前準備を行うことにより、採用戦略の根幹である「欲しい人材はどのような人材なのか」を再認識することになり、
採用活動全体のブラッシュアップに繋がります。

もし、採用イベントを十分に活用できていないとお感じの方はぜひお問い合わせ下さい。

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