フォーサイトクリエイションです。

採用サイトは必要なのか①~オウンドメディアとして~
こちらでは、オウンドメディアとしての採用サイトという考え方をご紹介しましたが、今回はコミュニケーションツールとしての採用サイトという考え方をご紹介したいと思います。

インターネットが登場してからWEBサイト(ホームページ)は長く、情報発信ツールとして活用されてきました。

今やインターネットは、一方的な情報発信ではなく、相互に情報が行き交うコミュニケーションツールとしての活用の場面が増えています。

しかし、日本の企業を見てみるとインターネットをコミュニケーションツールとして使いこなせている企業はまだまだ少ないのが現状です。

スマートフォンが情報収集のメインに

仕事上での情報収集ツールは、今もパソコンが中心です。

しかし、個人での情報収集ツールはスマートフォンが中心となっています。
そのために、スマートフォンでのサイトの見やすさ、使いやすさなどのユーザビリティを重視するというのは当たり前ですが、

双方向の情報伝達手段をスマートフォン化するのも重要です。

自社で運用している採用サイトでのエントリーや問い合わせの手段がメールや電話だけにしていませんか?
スマートフォンでの連絡手段の中心は、LINEに代表されるSNSツールです。
これは、企業と個人間でも例外と言えなくなってきています。

もちろん、その企業にエントリーするかどうかは、仕事の内容や将来性などの企業としての良さの評価が中心です。
しかし、企業自体が今の時代に合わせられているのかというのも判断基準のひとつであることは間違いありません。

数多くの企業が、SNSを採用コミュニケーション手段に取り入れています。

もし、採用コミュニケーションでお困りの際は、ぜひお問い合わせ下さい。

それぞれにあった方法で、SNSなどのツールの導入をご提案させていただきます。

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