フォーサイトクリエイションです。
令和の最初の年も早くも師走を迎えました。
今年の採用状況はどうでしたか?

振り返りよりも次年度に向けた準備でリソースを割かれてますか?

オリンピックも控えている2020年度は、ますます厳しい採用状況が予想されています。

年末年始は、新卒者はもちろん転職者も大きく動く時期です。
今回はこの時期に行うべきことをまとめました。

年末年始になぜ動くのか?

これは、様々なところで言われていますので意識している方も多いと思います。

新卒者にとっての年末年始

まとまった休みのあるこの時期は、
夏から秋にかけて参加したインターンやOB訪問などの結果を踏まえてエントリーする企業を決め、その格付けを行う期間になります。

そのため、企業の採用サイトへの訪問数が増加します。

つまり、今この瞬間の採用サイトに十分な情報が掲載されていなければ、新卒求職者を満足させられず今後の採用で大きなハンデを負うことになります。

・新卒求職者にとって年末年始は、エントリー企業を決める重要な時期

・企業にとっては、インターネット上での自社アピールを行うのに最も重要な時期の一つ

転職希望者にとっての年末年始

ボーナスをもらってから転職をと考えている転職希望者が多く、11月から12月は転職者が増える時期になります。

すでに転職先を決めている転職希望者も居ますが、年末年始に転職先を決めようと考えている転職希望者も多くいます。
また、具体的な転職時期を決めていなくても、情報収集を行うもまとまった休みのある年末年始が最適な時期となります。

企業側がこの時期に転職希望者に向けた情報を全く掲載しないのは、大きな機会損失と言えます。

企業が中途採用を行うタイミングは、多くの場合短期間での人員補充を目的とし、募集期間も短期間になることが多いと思います。
しかし、この方法では【タイミング】が【最優先事項】となってしまい肝心の【自社にとって最も必要な人材なのかどうか】が二の次になってしまいがちです。

・転職希望者にとって年末年始は、情報収集や意思決定の重要な時期

・企業もそのことを意識した情報発信や受け皿の提供が必要

年末年始に向けて企業が行うべき3つのこと

では、企業は年末年始に向けて何を行うべきなのでしょうか?
それは、

 1.新卒者、転職希望者が欲しい情報を掲載する。
 2.短期検討者、長期検討者それぞれに向けた情報を掲載する。
 3.訪問者全てに対して受け皿を用意する。

この3つのことが必要です。

1.新卒者、転職希望者が欲しい情報を掲載する。

新卒者、転職希望者どちらにも共通することですが、

・どのような人材が欲しいのか
・なぜその人材が欲しいのか
・いつ欲しいのか
・入社後の待遇は?
・教育体制は?
などの、条件や人に属する情報

・どのような企業なのか
・企業の将来性は?
・企業の強みは?
などの、企業に属する情報

このような情報の掲載が必要です。

2.短期検討者、長期検討者それぞれに向けた情報を掲載する。

短期検討者、長期検討者それぞれに向けた情報を発信しておく必要があります。

○短期検討者向け
 ・詳しい募集要項
 ・直近の説明会やイベントの情報
 
○長期検討者向け
 ・来夏など、次々年度に向けたインターンなどのイベント情報
 ・プレエントリーやメルマガ会員などの囲い込み用の情報発信ツールへの誘導

検討時期によって、必要な情報の違いを意識した情報の掲載が必要です。

3.訪問者全てに対して受け皿を用意する。

短期的に転職を希望している人向けにはエントリー可能なフォームを
今すぐの転職を希望していない人には、メールマガジンやSNSなどの情報を受け取れるサービスへの登録など
訪問者のそれぞれに必要な受け皿を用意します。

これは、貴社で働きたいという希望者の囲い込みにもつながり、
必要な時期に、費用をかけずに情報を伝えられる人たちを獲得できるということにもなります。

まとめ

年末年始は、新卒者も転職希望者も様々な検討時期の方が採用サイトに訪問します。
このことを念頭に置き、掲載する情報や導入するシステムを最適化すれば、
長期的な、希望者の囲い込みにつながります。

フォーサイトクリエイションでは、現在の貴社のサイトを分析し、
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